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Wanna be an "American-Japanese"?

A bite of my life in Oregon. アメリカでの生活をゆるく;)

Hospitality as my major

Hospitality About Me

 

あけましておめでとうございます。

I know it's late but nothing has changed with the fact of us being on the road of 2016.

 

3週間以上あったはずの冬休みは流れるように過ぎていき、

でもHow was your break?って聞かれたら

It was quite awesome!って言っちゃってます。

だって楽しかったんだもん。どこにも特別遠出はしていないけど、大好きな友達と映画見たり大富豪したり料理したり日本時間で生活したり(いい言い訳だよね~)多分人生のなかでもある意味貴重な時間でした。

ちゃんと初日の出も見に行ったし(Although Pacific Northwest including Oregon where I live is known for the rainy season in winter, the new year's day this year was sunny enough to see the beautiful sunrise and it was really nice!) 

おもちも食べたし紅白とかもところどころyoutubeで見たりしたしだらだらしたし、ちゃんとwe are Japaneseな年越し&お正月でした!

31日に1つの鍋では収まりきらないほどの具だくさんのおでんを食べたのも大きかったね!Hadnt expected to have one of my favorite Japanese dishes, Oden like that while I am in the US!

 

改めて冬休み私と過ごしてくれたmy lovely friends Thank you so much!♡

 

 

さて

私のルームメイトちゃんのブログを読んで触発されたので書きたいこと書きます。

 

こっちでの初めて会う人とはまず

whats your name?

where are you from?

そしてwhat's your major?/ What do you study?

って感じで高確率で会話がスタートします。

 

私のmajorはhospitalityです。

けっこうhospitalityってなんぞやって思ってる人多くて、It's basically about anything related to service, especially at hotels, restaurants, or even event management.ってかんじで接客に関すること全般でかなり広いです。日本語で簡単にいうとおもてなしだけど、表面的なことだけじゃなくてcollegeではちゃんとlaw&securityとかsales&marketingといったことも学びます。

 

で、なんでhospitalityなのか。

よく聞かれます。

小さいころからホテルで働きたいってambitionを持っていたわけではありません。

 

小学生中学生高校生のときは学校の先生になりたかった。

英語が好きだったから、英語を職としたくて教育にも興味があって、私が先生になったらこんなふうに教えたいなーとか考えたりしてた。

書くのすきだから学級通信とか作れると思うと楽しみだったり。

高校になったら英語のクラスの幅が広がって、プレゼンテーションの授業とかオーラルコミュニケーションとかあって、文法だけじゃなくてこうやって英会話教えて、英会話だけじゃなくて文化とか考え方とか海外のことととか積極的に取り入れた授業やってみたいなって思ってた。

あと英語と同時にスペイン語の先生にもなりたくて。私の大好きなスペイン語の先生が教えてくれたように、私もスペインだけじゃなくて中南米の魅力をたくさんの人(生徒)に教えていきたいなって思ってた。

あとちょうど高校のときマクドナルドで働いていて、トレーナーという資格が認められて、新人さんたちにトレーニングを毎日のようにしていて、それで教えるって楽しいな!しかも私向いてるじゃん!ってなって、すごい楽しんでた。

 

大学に入ってからは塾でバイトをしていて、でも勤務的にはつらいことが多くて。

塾って基本受験対策だし高いお金を払って子供たちは来ているから親もそれなりに厳しいし、しかも大学生という身分を隠さなきゃならなかったから、バイトですとか甘いことは許されていなくて、しかももちろん初めてのことばかりだしわからないことは自分で聞けというスタンスだから、んー最初はほんと楽しくなかった。

 

でもやっぱり教えるって楽しい!っておもった!

基本英語であと国語とかたまに算数とか教えていたんだけど、違う生徒に何回も同じこと教えたりするからそのなかでベストな教え方を編み出せるし、覚え方とか関連した雑談とか、グループの授業だったらどう板書したら効率的かとかその日の掴みのネタどうしようとかわりと考えてて、わたし教師としてそこそこ人気だったと思う(笑)

不定詞の説明なら任せてほしい。

生徒もかわいいしね。いろいろ自慢してくるとことかかわいい。パワフルな生徒もいて疲れることもあったけど、やりたいことやれたし、英検対策とかで面接練習して英会話にも携われたし、教える側だったけど学ぶことも多くて、いい経験だった。

 

でも大学では教職をとってなかった。

たしか自分負けず嫌いだから、生徒に私よりもしゃべれる子がいたらどうしよう!やだ!とか考えてたんだっけな~。

 

そのころ旅行業界に興味があって、HISとかJTBとか旅行会社に就職したいなって思い始めて。

でも海外のbranchに行かない限り英語使うことなさそうだし、この時代expediaとかオンラインの旅行の予約を利用する人が増加しているしネットもみんな使いこなせるから、in personで旅行の相談したりする需要が減っていて、この先どうなんだろうな~っていう不安から旅行会社じゃないなとなり。

ツアコンとかいろいろ考えたけどぜったこれになってやる!というものに出会えず。

 

そして大学を辞め、アメリカのカレッジを選ぶのと同時になにを専攻するか考えました。

なにを勉強したいかって言われると、ethnic studiesでした。ラテンアメリカの歴史や文化について学びたくて、日本ではその専攻はなかなかないけど、アメリカはヒスパニックが多いから授業もあって、めっちゃ魅力的だった!

でもこの専攻が将来にどうつながってくるのか見えなくて。アメリカの大学に行くということでただでさえ就活がイレギュラーで難しそうなのに、ethnic studiesのscholarになる以外どんな職があるんだろう。これが専攻として学ぶに踏み切れなかった理由。

educationの専攻ももちろん視野にあった。けど、日本で教師として働くには結局日本の免許が必要だし、もし4年生のアメリカの大学に行けるとすれば(私はもうこれ以上親に経済的に負担をかけたくないのです)教育を専攻するなとは思うけど、2年制で終わらせようという計画のなかでeducationを専攻しても中途半端に終わってしまうんじゃないかって恐れて、なにか確実に職につながるものが欲しかった。

 

それでhospitality。

いや、それでっていうと妥協したみたいに聞こえるけど、決して妥協はなくて、ホテルではほんとうに働きたいし、今のメインの先生も尊敬できる人だし、私はこの業界向いていると思う。人と関わりたいし、みんなに笑顔になってもらいたい。英語も使えるし、私もきっと笑顔でいられる。

今最終的には日本で働きたいけれど、ハワイのホテルでも働きたい!って思い始めて、とてもIm looking forward to where I'll be working and what I'll be like in the futureです!

 

正直なところ、もっとacademicな専攻の人たちがうらやましかったりします。4年制にトランスファーする話とか聞くといいなあって思います。

でも早く働きたいって決めたのは自分だし、早く稼いで世界中たくさんの国に行きたい!旅行したい!現地でしかわからないたくさんのことを知りたい!

 

強い意志を持った友達もうらやましい。ここで働くんだ!とか、将来なにをするんだ!とか胸をはって言えること自体に本当に尊敬する。

 

だから私もそうなる。

 

今年の目標はもっともっとhospitalityを好きになること!もっと自信を持つこと!まだ今は自分のなかで1,2パーセントぐらい疑いというか、なにかもやっとしたものがあるから、それをなくす!

いつか世界でとは言わない。ともだちのなかだけでいい。だから、ホスピタリティといったら菜々子、って思われるくらいになりたい。

 

だから

今できることを今がんばろう!

 

 

今年もよろしくお願いします。