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Wanna be an "American-Japanese"?

A bite of my life in Oregon. アメリカでの生活をゆるく;)

グッバイ小麦粉 〜グルーテンフリー体験記録〜

Diary

 

どうも小麦粉大好き人間です。

 

グルーテンフリーダイエットを始めて1週間たったので、簡単にどんな感じか振り返ってみます。グルーテンフリーはご存知の通り簡単に言うと小麦粉カット。詳しいことはわからないけど、とりあえず食事から小麦製品をなくすと太りにくくなるとか健康的メリットがあるらしい。

 

「アメリカにいると太るでしょ?」とけっこう聞かれる。これは正直人によるけど、事実として言えるのは、アメリカは太りやすい食べ物で溢れている!!!

 

スーパー歩いてれば、バラエティ豊かな冷凍のピザも、おいしそうなクッキーも、カッラフルなドーナツも(しかも1つ80円くらい)目に入ってくるし、カフェテリアを歩いていればハンバーガーを頬張っている学生たくさんいるし、誘惑めっちゃあります。ハイリスクな食べ物ばっかり。

 

そこで私は考えた。

小麦粉なんじゃないかと。

おまえがいけないんじゃないかと。

油も糖分も小麦粉と大の仲良しだから、小麦粉をとらないようにすれば健康的な食事にシフトしていけるんじゃないだろうか!

 

そして2017年、グルーテンフリーダイエットに挑戦してみることにした。始めてから1週間での食生活と向き合ってみる。あらかじめ言うと、私はかつて煩悩の塊と呼ばれた女です。

 

その1

【傾向】甘いものがないと生きていけない(涙目)でも甘いものにはたいてい小麦粉が含まれている。どうするワタシ。

【対策】飴をなめたり、フルーツ食べたり、ミルクティーを飲むようにして紛らわす。どうしても甘いものが食べたくて死にそうなときには、クオリティの高いチョコレートとか、ちゃんと選ぶ。

【結果】買い物には行きたくない、けれど甘いものが食べたい!そんな甘ったれた状況において私がとった行動は!蒸しパンを作りました。前からよく、小麦粉砂糖オリーブオイルベーキングパウダー卵牛乳にきな粉やココアパウダーを加えてレンジでチンしたお手軽蒸しパン(けっこうおいしいんだよ)を作ってました。それに今回は小麦粉を減らして、その分おからパウダーを入れてみた!そうしたらモチモチした食感になっておいしかった!!そうです小麦粉使ってますよーーーーーーだ。

 

その2

【傾向】すっごく精神的に疲れて、おいしくてしっかりしたものが食べたい、、、となることがたまにある。

【対策】頑張っておうちで料理する。

【結果】私は自分に素直になりました。気づいたらおうちで買ってきたブリトー食べてました。chips&quesoがもらえるクーポンを使ってたいしたの期待してなかったけど、大量のトルティーヤチップスとチーズソース(よくあるチェダー色のじゃなくていろいろ入ってる手作りっぽいやつでテンション上がる)いただきました。おいしかったです。2食分にわけて食べたのがせめてもの反省。というか基本、アメリカで外食をしたら2食分としてカウントに自然となります!(量多すぎて)

 

その3

【傾向】お菓子作りが好きで、友達に配ったりもしている。趣味だもの。

【対策】米粉やそば粉を買って新たなお菓子にトライしてみる!無駄に焼かない。

【結果】昨日久しぶりに作った!

バナナブレッド

 

ジャムサンドウィッチクッキー

 

やっぱり喜んでもらえるのは嬉しいから、これは例外にしよう。ただ問題なのは失敗作を自分で食べることだ、、、今後は慎重に作らねば。。。ちなみにバナナやりんごを使ったお菓子は国籍問わずみんな手を伸ばしやすいようなのでポットラックパーティーなどにオススメです。

 

その4 

【傾向】小麦粉はね、安い。前のタームはよく甘い系食事系問わずマフィンを焼いてました。1度に6ことか焼けるから便利だし基本混ぜるだけだし持ち歩けるし。パスタもよく食べた。学生だもの。つまり、楽だし節約の友なのだ。

【対策】野菜をおいしく食べる。決まったものを多く食べるんじゃなくて、健康的に。

【結果】今週はカリフラワーとナスをいろいろ調理した。野菜がそこまで安くないスーパーに行ったのと雪の影響で品薄だったから、今度は野菜がもっと買えるスーパーで充実したベジタブルウィークにしよう。

 

 

気になる体の変化についてはまだなんとも言えない(というかこんな甘々な状態で結果期待するほうがおかしいけどね!)けれど、

ママ「アイス食べる〜?」

私「・・・いらなーい」

ママ「なんだあ」

(と言いつつ無言でアイスを差し出してくる)→食べる

ってのを毎晩のようにやっていた日々に比べると、マシかなとは思う。(笑)

 

 

まあ、また報告ができるように、イコール続けられるように、細々とやっていきたいと思います。あ、ごはん誘われたりした際には、なんでも食べます(^o^)

 

See ya!

 

中身を、外見を、磨くこと

Diary

 

いくら外見を着飾っても、一瞬にして剥がされる。

本来勝負すべきであるはず中身がカスカス。

そんなことを思い知らされた今日だった。

「なんとなく」ではもう乗り越えられない。

 

 

一気に授業で求められるものがレベルアップした。逃げ道なんてないくらいに強制的に。は〜〜〜〜つらかった。

 

何より周りやパートナーのなってくれた子に迷惑がかかってしまうのが情けない。迷惑と思っているかはわからないけど、純日本人な性格として、ごめんねって思っちゃう。

 

今日のアクティビティは、インタビューのロールプレイ。 Job description(募集要項)と15この質問リストが渡されて、準備もなにもなく、 ok, let's do it.

 

質問自体は「あなたの長所は?」とか「難しいお客様の対応、あなたならどうする?」とか面接あるあるばかりだったんだけど、なにも言うこと決まっていないまま質問されて答えての繰り返しで、ボロボロ。本当に。

 

練習していたら、せめて10分時間をもらえていたら、って思うけど、このとき求められていたのはきっとそういうことじゃないし、これがアメリカ人と同じ場所で勉強するということなのだ。

 

きっと、日本語で言ったら、「頑張ります」を繰り返していたようなものだろう。就職面接で「頑張ります」なんて誰が言うか。

 

パートナーの子に、「詰まってしまったりするのは英語だからっていうのもある?」と聞かれ、先生にも、「日本語だったらきっともっと違う感じになるよね(嫌味や慰めというより、わかってるよって意味でね)」って言われ、その優しさは嬉しいんだけど、自分に対しての嫌悪感に拍車をかける。「お母さんがいたらできるよね?」って幼稚園生が言われてるのと同じ気がして。そんな段階とっくに脱出していなきゃいけないはずなのに。

 

自分、なにやっているんだろうと思った。

 

ついさっきまで「今日は誰に会っても大丈夫」な顔と格好だったのに、その顔も格好も一瞬にして嫌いになった。もう、消えてなくなりたくなった。イメージでいうなら、周りのメッキがすべて剥がれて、中身の砂がサラサラサラーと崩れていく感じ。

 

というのも、この冬休み日本に帰って、かわいくなりたいってすごく思った。かわいくなったらもっと自分自身のことが好きになれるんじゃないか、もっと多くの人との出会いがあったり、多くの人に興味を持ってもらえるんじゃないかと思った。

 

だから今ダイエッターだし、メイク道具いろいろ新しく買ってみたし、髪の毛を巻いたり新しいヘアアレンジしてみようとしたりしている。

 

今日だって、新しいアイブロウに慣れてきてまあいい感じにメイクできたし、髪もお気に入りのシャンプー使ったし、洋服も好きな組み合わせだったし、最近大好きな大きなポンポンがついている帽子もかぶった。バスのなかでは「あー週末マニキュアでも塗ろうかなあ」なんて爪を眺めていた。かばんの中にはかわいいクマのポーチが入っている。いかにも女子なもの。

そして授業が終わって落ち込んで、とりあえず座ってパソコンを開いたら「化粧品 おすすめ」と検索したページだった。朝から関根りささんのスキンケア動画を見ていてまんまと触発された結果だ。「私なにしてるんだろう」が増した。

 

 

いくら外見だけをどうにかしようとしても、結局中身はバレる。本来、中身こそが自信に、そして評価に繋がるものであるべき。もちろん好きな自分に近づくための方法として外見を磨くのは素晴らしいことだし私も続けていくけれど、でも中身が置いてけぼりになっていたらその人はそこまでなのだ。そうはなりたくない。

 

今週は全然集中できていなかったし、謎の「かわいくなりたい」衝動が勝っていた。ちゃんと、自分が今、やらなければいけないことをしっかり書き出して、整理して、どんどん実行していかなきゃ。自分を見失ってしまいかねない。

 

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私の例をふまえ、結局クラスでは、

「アメリカ人は世界中の人が英語話せることを期待してそれが普通だと思っている部分があるけれど、母国語と違う人と接するとき(特に面接など)考えていることを表現することの難しさや文化の違いをしっかりと理解したうえで、その人を評価したりするべきだ。」と先生は言った。

面接では「自国では何やってたの?」といったような質問をプラスすることで面接される側ももっとスムーズに話せるアイデアが出てくるだろうし、会話としてもおもしろくなるだろうって言ってくれた。そのとおり。すごくうなずいてしまった。なんだか、ありがとう。

 

日本語だったら、というのもある。悔しいけどしょうがない。頭のなかで訳しているわけではないんだけど、全体のプロセスが日本語のときよりも時間がかかってしまう。言い回しのバラエティが多くないから似たようなことい聞こえてしまう。頭のなかで整理されていないまま話してしまうと終着点が見つからず、軌道修正するのが難しい。

 

あと1週間ちょっとでついに大統領が代わり、アメリカファーストの考えがどこまで浸透してしまうのかわからないけれど、少しでも職場において”外国人”に対して理解が示されると嬉しいし、別に優しくしてと言っているわけではないのだけれど、ダイバーシティを喜んでくれるような人が増えてネイティブでない人にもいろんな機会にもっと増える世界であってほしい。

 

だけれども、やっぱり、悔しいから、上を目指したい。友達と話しているときは伝わることが最優先だし、you knowとかlikeとかのfiller wordsもたくさん使うけれど、プロフェッショナルとして働くためには、もっと賢く礼儀正しく聞こえる言葉を選ぶべき。そして話がおもしろく聞こえるような話し方を身につけたい。It's gonna be a lifelong journey.

 

 

あと1つ、昨日友達と話していて学んだのだけど、グローバル化は染まることではない。だから私も日本人として、また自分のれっきとした性格である、(多分)modestであり(きっと)politeな部分、そして気遣いができることを強みとしてもっとアピールできるようになりたい。

 

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月曜は祝日だから多くの人は4連休。クラスメイトがHave fun in Vegas!と言われてニコニコ手を振りながら教室を去っていきました。ベガスって響きが強いな。私は図書館にそろそろこもります。そしておいしいケーキが焼けたらいいな。

 

 

アメリカ到着10時間にしてホームシック

 

「日本にいたのが、幻みたい」

 

前回アメリカに帰ってきた時は「今自分がまたこの町に帰ってきたのが信じられない」という気持ちが大きかったけど、今回はその逆。自分の部屋に入った瞬間、日本で過ごした丸1ヶ月がまるで夢だったかのように思えて、つい30時間前くらいまで日本にいたのにそれさえ不思議だった。

 

それくらい、日本での生活が、幸せだった。もちろん嫌なこともあったけど、そんなこと思い出せないくらい、笑っていたことで溢れていた。

 

友達とも遊んだし、バイト先でも楽しい時間を過ごさせてもらったけど、1番一緒にいて、1番話して、1番笑いあったのは、ダントツでお母さんだ。

 

空港に着いた時にメールをしたら、私の文量の10倍くらいで返ってきた。機内食どうだった?とか、雨降ってる?とか、飛行機揺れた?とか、新しい映画見られた?とか、10倍じゃきかないかもしれない。心配みたい。一人で帰る成田エクスプレス、きっとさみしかったよね。

 

 

家に帰ってくると暖房がついている私の部屋

バイトに行く前(朝やお昼)に沸いているお風呂

冷凍庫に買い置きしてあるアイスクリーム

きれいに畳んである洗濯物

何が食べたいかを1番に考えてくれているおいしいごはん

風邪をひいたときに買ってきてくれたのど飴

夜遅い時の車でのお迎え

家族のコミュニケーションの架け橋

 

全部やってくれていたのはお母さんだった。

 

 

正直、実家よりも一人暮らしの方が自由で便利なことはある。実家にいるとついつい食べ過ぎちゃうし、テレビもついているからダラダラしてしまいがち。部屋を片付けろと怒られる時もあるし、お風呂の順番も気にしなきゃいけない。

 

でも、実家に勝る場所はない。

 

 

私はどうしてアメリカに来ようと思ったのだろう。

どうしてこんなに心配とお金のかかる生活をしているのだろう。

どうして、なんで、私を好きでいてくれるお母さんとお父さんを地球の裏側に置いて、ひとりで暮らそうと思ったのだろう。

 

そんな疑問が頭をよぎる。

 

かっこよく言うと、日々の生活のなかでその答えを見つけなきゃいけないし、今取り組んでいることだったり将来の目標が今アメリカにいる理由になるべきだ。けれど、今の時点では、正直に言うと、やっぱりちょっと、いやかなり、寂しい。

 

 

アメリカの大学に通うことに関して後悔はしていないし、学んだことはたくさんある。けれど、やっぱり、寂しいと思うことはあって、でもきっと日本にいるお母さんやお父さんの方が寂しい、よね。

 

こんなに多くの愛情を感じられることができて、幸せだなと思う。大好きだ。

 

 

さて、あと2週間でお母さんの誕生日。

何を、贈ろうかな。

 

Thank you, 2016!

About Me Diary

 

嫌なことがあったとき、『人生はネタ集め』と考えるようにしているのだけど、友達にもその考え方が伝染していたようで。嬉しい。でもそれは、その集めたネタを話せて、一緒に笑える人がいるから成り立つもので、ただ集めているだけじゃポジティブにはなれない。だから本当に感謝すべきは、話を聞いてくれて、笑いあえたり、また頑張ろうと思わせてくれる友達や家族、周りの人たちである。

 

いつもありがとう!

 

2016年の振り返りのはずが、全然まとまらなくて、長々と書いてみたけど半分消えてしまったからむかついて全部消して、でも意地でも何か書き残しておきたくて、で、なにが伝えたいのかなって考えたら、感謝の気持ちが大きかった。

 

2016年1番の成長は錠剤がのめるようになったことだとか、1番おいしかったものは塩パンだとか、1番良かった買い物はchromebookだとか、back numberの曲にはお世話になったとか、まあいろいろ書いていたんだけどね(笑)

 

(こないだ横浜で歌ってた2人組。立ち止まって聞いてたけど、やっぱりギターの音が大好きだ!)

 

 

大きな幸せを求めすぎていたり、インスタできれいな写真を投稿できていいねをたくさんもらえている人の方が幸せだとか、友達が多い方が恵まれているとか、彼氏彼女がいた方が絶対的に幸せとか思い込みがちだけど、でもそういうことじゃないんだよね。

 

近くにある幸せを大切にできる方が大切なんじゃないかなって思う。自分が幸せだと思っていることも周りに対する一種の礼儀だとも思う。自分のことを大切にしてくれている人たちには最大限の感謝を伝えたり、行動に移していきたい。外に幸せを求めるのではなく、自分で幸せを探しつづけたいし、幸せを与えられる人になりたい。

 

嫌なことも辛いこともあったけど、でもそういう出来事がないと気づかなかった気持ちや、周りの人の愛や優しさを感じることができたので、今後の考え方のベースにしていきたいなと思う。辛いこと真っ最中のときって、自分のこと考えるので精一杯になりがちだしお先真っ暗って感じがちだけど、でもその気持ちや経験を経て得るものは失うものより大きいし、最後に残ったものが本当に大切にすべきものなんだと思うよ。

 

 

あと1ヶ月くらい前から考えてた今年の漢字強』

強くなりたかった。

強がっていた。

強い感情を持った。

強い意思を持った。

 

質問100こくらいある性格診断みたいなのこないだやったら、感情タイプ言われちゃったよ。私まだそこにいるのかよ〜〜〜。感情だけで動かないように気をつけてたんだけどな。

 

強い意思は、日々の生活で学ぶことに加えて、ホスピタリティに対する気持ちの変化が大きかった。自分の仕事に対して誇りを持つこと、お客様が喜ぶことを全力で探して、違いを作り出すこと。自分の将来が楽しみになったし、それを実現させるために考えたり、アンテナを張っていることが、昔と比べて変わったことかな。負けない!!

 

 

 

2017年は新しいことに挑戦していこうと思う。「いつもの」からの脱却。使ったことない食材を調理してみるとか、行ったことないレストランに行ってみるとか、普段しないヘアアレンジをしてみるとか、違うメイクをしてみるとか、初めての場に参加してみるとか、グルーテンフリーしてみるとか、小さなことでもいいから、新しく経験することを増やしてみたい。毎日楽しく過ごしたいし、せっかくアメリカにいるからできることもまだまだあるだろうからね!いろんな新しいことを通して学んだりして何より楽しんで、にこにこ笑っていたいよ!!

 

あと、小さな積み重ねを大事にする。ほんとに、なんでも、小さなこと。たとえばゴミが落ちていたら拾うとか、自分ばかり話しているなと思ったら相手に質問するとか、そんな小さなことでも自分のなかで当たり前なこととなるように、この1年で自分の行動力を変えていきたい。見返りを求めるわけではないけれど、小さなことの積み重ねも、気づいてくれる人はいるかもしれないし、自分のさりげない行動で誰かが喜んでくれたりしたら嬉しいもんね。

 

他にもいくつか抱負は立てたけど、手帳と心のなかにそっと書き残しておくだけにします。あとは、かわいくなるね。恋とかうんぬん言ってる前に、まずはかわいくなる、自分を好きになることから。

 

ほかにも話がうまくなりたいとか(これ毎日思ってるよ、もう)来年も悩みは尽きなさそうだけど、改善の余地があるエリアがたくさんあると前向きに考えるしかないね!頑張ろう!!

 

 

今年もどうもありがとうございました。

来年も私なりにがんばり続けていくので、よろしくお願いします。

 

よいお年を!

 

 

p.s. 紅白見ながら年越しそば食べたり、次誰だろうって新聞見たり、いつお風呂入ろうって考えたり、Twitterで盛り上がってるとこに参加できたり、途中でガキつか見てみたり、そういう定番が久しぶりだから嬉しい。有村架純がかわいい。来年こそ近づこう〜〜〜!

日本のメリーなクリスマス?

 

Merry Christmas!

 

おとといも昨日も、そして今日もこれから仕事です。

 

ティファニーの小さな水色の紙袋を持ってニコニコしている彼女とその横に並ぶ彼氏、なんて絵を何組も見た。良かったねみんな。みんなの幸せつくりのお手伝いができて私は嬉しいよ。もはやここまで来ると「突撃!隣のクリスマスプレゼント!」的な感じに何をもらったか帰っていくお客さんたちに突撃インタビューしたいくらいだ。

 

クリスマスに働いてることがさみしいとは一切思わない。だけどクリスマスのイルミネーションが町から消えていったりすることは寂しい。人々がクリスマスショッピングをしている1週間くらい前の町が1番好きだ。どこも激混みだけど。

 

 

「メリークリスマス」と"Merry Christmas"は全然違う気がする。

 

プレミアムフライデーという制度が来年から導入されるみたいだけど、それに対して「海外から入ってきた祝日や文化(クリスマスやハロウィンに加え最近ではブラックフライデーなんかも)が目立つ最近だから、日本発のものが定着していくのはいいこと」という意見を目にした。そのとおりである。

 

日本ではクリスマスはカップルの日みたいになっているけど、彼氏彼女に限らず、家族でも友達でも大切な人と過ごすことがクリスマスのそもそもの意義であるはずだし、たとえその日に会う約束がなかったとしても、大切な人とのつながりや、小さな幸せを感じられればそれでいいんじゃないかと思う。

 

こういった履き違えもそれはそれでユニークだし、それが日本のおもしろいところでもあるけれど、でもちょっと、wake up guys!って言いたくなっちゃう。

 

プレミアムフライデーがどのように良い影響を与えていくのか、経済も含め、家族の過ごし方とか気持ち的な面でも、どんな効果が出ていくのか、楽しみだね。

 

いい天気だ!今日も楽しくお仕事いってきます!

将来が見えない!

Diary

 

人生の優先順位とは。

 

焦らなくてもいいと思った。焦らなくても、逃げていかない。でも、今じゃなきゃいけないものと、今じゃなくていいものって、どうやって見分ければいいんだろう。

 

前回日本に帰ってきた時は、ここぞとばかりに日本でしか食べられないものを食べた。でも、メロンパンも厚切りポテトも、きっと、いなくならないことに気づいた。長い人生まだまだ何百回も何千回もごはんを食べる機会はあるから、焦って食べなくてもいい。もしここで、新味のジャガビーを食べなかったとしても、死ぬときにたいして後悔はしないだろう。だから今回はあまり食い意地は張っていない。お母さんの手料理をその分たくさん食べている。結局食べてるじゃんっていうツッコミは受け付けない。

 

 

今日はバイト帰りにみなとみらいをぶらぶらした。かわいい洋服も雑貨も、たくさんあって、見ているだけで楽しくなると同時に、少し切なくなった。

 

ここで冬服を買ってもアメリカに持って帰れる量は限られているし、かわいいファーのついたポシェットもアメリカであんまり持つ機会がなさそうだし、何より来年の冬はどこにいるかわからないから冬服あまり増やしたくない。かわいいキッチン用品もたくさん見て、ほんっとうに欲しくなるものばかり。料理が少しでもおいしそうに見える食器って大事だし、お気に入りのマグカップでミルクティーを飲みながら雑誌なんかも読みたい。すっかりごはん食べながらyoutube見るってのが(良くない)癖になっちゃったけど、そんな憧れだってある。休日の朝にはパンケーキとか焼いて、きれいにフルーツと盛りつけて食べたい。話はずれたけど、いつ、そういう食器とか、買えるのかなって思う。ずっと使う食器やキッチン用品を、買うときは、いつなんだろう。いつか誰かと、食器を選んだりするときは来るのかな。しばらくの間はここに住むっていうのがないから、今は何も買えない。2人用の食器を買ってみたものの、いつも使用するのは1人分だけっていうのもちょっと悲しいだろう。

 

人生予期しないことだらけで、それが楽しさでもある。それはとても同意だし、なにより予測できないことで溢れているなんて自分自身の人生を振り返ればよくわかる。

 

でも、自分が将来したいこと、こんな風にいたいなあっていうのが多くて、何が両立できて、何が諦めなきゃいけなくて、というのがわからなくて、ただただ漠然としていて、世のオトナたちは21歳のときにどんな将来を描いていたのか知りたい。

 

仕事第一にバリバリ働きたい。

年に1回は海外旅行に行きたい。

子供のためにかわいいお弁当を毎朝作りたい。

お気に入りのバッグと洋服を身につけてお出かけしたい。

きれいなネイルやお化粧がしたい。

かわいいキッチン用品を揃えたい。

いろんな料理を作りたい。

 

もっと、もっとある。

 

どんな人生もきっと頑張っていれば楽しくなると思う。いろんな出会いがあるといい。何歳になっても成長できるといい。

 

でも、欲張りなもんで、1度しかない人生だから、できるだけ自分の希望を叶えたいと思ってしまう。結婚するとかしないとか、仕事を続けるとか辞めるとか、今考えてもしょうがないことを考えて、不安になって、別に安定が欲しいわけではないと思っているけど、でもあまりにも、将来が見えてなくて、いや、複雑な意味でいろんな可能性が見えていて、わからなくなる。

 

ああ!もう!わからない!

 

私はどんな人生が送りたいのだろう。

 

 

 

せめて、3年後や5年後、10年後の自分から、一言メッセージがもらえたらなあ。

 

正義感と自尊心と、そして愛。〜逃げ恥最終話と最近思っていること〜

 

私はどうやらミーハーらしい。

これまで菅田将暉が大好きだと言い張り校閲ガールを楽しみにこの秋は生きていたけど、ここ1週間で星野源にハマった。

 

菅田将暉と星野源とか2016年芸能界の顔の代表ではないか。

 

今までミーハーの定義がよくわかっていなかったけど、ああこういうことかと自分自身を通して実感した。

 

FNS歌謡祭で『恋』を歌う星野源を見てから、反動的に『逃げるは恥だが役に立つ』通称『逃げ恥』を見た。契約結婚とかあらすじは知っていたので最新話(最終回1話前)を見て、そっからどんどん遡っていった。止まらなかった。ドラマを後ろから見ていくなんて反則的過ぎるがそれでもおもしろいのだからすごい。ムズキュン?最高だ。昨日の最終回もテレビの前で前のめりになって見た。

 

星野源(平匡)はかっこいいし、ガッキー(みくり)はかわいいし(ガッキーは2004年くらいのニコラに出ている当時から大好きだから今もこうやって多くの人に愛されているのは本当に嬉しい)でもこのドラマを見て、考えることがいくつかあったから整理してみる。とにかく共感ポイントが多かった。

 

大幅な脱線、ご了承ください。

 

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